サーフィン初心者は、ビーチブレイクがおすすめ
サーフィン初心者は、ビーチブレイクのサーフポイントでサーフィンを覚えるのがおすすめです。
サーフィンとサーフポイントの関係、とっても重要です。
まず、サーフィン(surfin')は、マリンスポーツの代表的な一つ。波乗りともいいます。サーフボードの上に立ち、波が斜面を走る(サーフィン)する・・・って誰でも知ってますよね。
サーフィンをする人のことをサーファー(surfer)、サーフィンをする場所をサーフポイントと言います。
サーフィンは、湘南から始まったともいいますが、私が、サーフィンを始めたころの、70年代の後半から80年代にかけて、サーフィンをやってる人はどのくらいいたのでしょうか。1976年の日本プロフェッショナル・サーフィン連盟のデータによれば、当時のサーフィン人口は、せいぜい約15~20万人と少なくて、スポーツとしてはかなりマイナーでした。
でも、若者(ん~若くないことがばれる、、、もうばれてるか(^^;)は、サーフィンに興味津々でラフで、スポーティ、かつ健康的なスタイリングのサーファーファッションとともにサーフィンブームを牽引していたことが想像されます。
私は、サーフィンはファッションからはいるのでなく、純粋にスポーツ、ライフスタイルとしてはじめました。
レジェンドサーファーの諸先輩に海に連れて行ってもらって、サーフボードもかりて、砂浜のサーフポイントで練習したのを覚えています。
ならサーフポイントはどこ?といいますと・・・・
最初にいったように、サーファーがサーフィンをする場所を、サーフポイントといいます。
私が波乗りをはじめたのは、砂浜のビーチブレイクが多いサーフポイント。なのでめったに入れないリーグブレイク、リバーマウスのサーフポイントでサーフィンするのが、憧れでした。
たとえば、ハワイのパイプライン、有名なリーフブレイクです。沖縄もリーフブレイクの多いサーフポイントのひとつです。
リバーマウス(河口)で有名なのは高知県の物部川、仁淀川のサーフポイント。台風スウェルなど大波の時にしかサーフィンできないサーフポイントで、上級者オンリーなポイント。ここでのサーフィンをめざして地元のサーフポイントでサーフィンの練習に励んだものでした。結局このサーフポイントにはサーフトリップにいけませんでしたが・・(^_^;)
タイトルの「サーフィンとサーフポイント」に戻りますが、サーフポイントを大別すると、おすすめのビーチブレイク、リーフブレイク、リバーマウスの3つになります。
それぞれ特徴はありますが、やはり初心者にやさしいビーチブレイクでサーフィンを始めるのがおすすめです。